タイムシェア・コミュニケーションズ
日本に会員制リゾート・クラブが誕生してから、もう40余年が経ちました。この間、日本は経済大国と言われるまでに発展し、国民の生活文化も向上しました。
会員制リゾート・クラブが、余暇の充足に一定の役割を果たしてきたことは評価すべきですが、40年を経た今日、新たな視点から日本人の余暇の将来を見直す時期にさしかかっているのではないでしょうか。

時まさに変革の時代です。世界情勢はいうに及ばず、日本の政治形態も経済システムも、また企業のビジネスの在り方も変革を迫られています。バブル経済崩壊の後遺症が続いている現在こそ、新たな事業チャンスに挑戦する絶好の機会です。
その一つの方法は、世界のリゾート界の動向に新たな目を向ける事だと思います。日本がバブル処理に奔走していたここ十数年の間に、リゾート・タイムシェアとして知られる新しいリゾート産業が、世界90数か国で目覚ましい発展を遂げ、リゾート新時代を築きつつあります。
マリオット、ディズニー、ヒルトンなどの世界的な大手ホテル・グループも参入せざるを得なくなった、このリゾート・タイムシェアとは一体どういうシステムなのか、また日本のリゾート業界がそこから何を学べるのか。会員制リゾート・クラブが従来の内容のままで発展を続けて行けるのか、それとも新しいシステムの可能性を追及するのか、今はその曲がり角に差し掛かっているのではないでしょうか。

世界的な、リゾート産業の主流となりつつある、この海外のタイムシェア業界を理解する為に、そして日本のリゾート産業に新風を吹き込む為に、本サイトが少しでもお役に立てば幸いです。

2011年1月
新規参入デベロッパー
ホテルや旅館(一部又は全部)をタイムシェアに転換したい。
リゾートマンションや一戸建て別荘をタイムシェアに転換したい。
タイムシェアの具体的な商品化を検討したい。
タイムシェアの事業コストについて知りたい。
タイムシェア専用施設の建築設計をしたい。
タイムシェアのシステム設計をしたい。
事業をシミュレーションしたい。
適正な販売計画をたてたい。
販売方法がよくわからない。
販売後のサービスや維持管理、施設の運営方法などがわからない。
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