タイムシェア・コミュニケーションズ
アメリカ国内には1,629リゾート(182,100ユニット/1リゾートあたり平均122ユニット)が存在します。(2008年現在)

内訳はスタジオユニット5%、1ベッドルーム22%、2ベッドルーム64%、3ベッドルーム以上が8%となっております。

タイムシェア・オーナー数は全米で700万人です。
2007年度
アメリカ国内において、2005年度から2006年度の売上高は6%以上の成長を遂げ、2007年度の総売上高は、106億ドルに達しています。
タイムシェア産業はこれまでと同様に引き続き成長を続けると予測されています。2007年度は新しく8,000ユニットが供給され、2008年度もおおよそ8,000ユニットの供給が見込まれています。

2008年度
2008年度のタイムシェア売上総額は2007年度から8%下落、97億ドルでした。
平均$20,152のタイムシェアが482,549週分販売されたことになります。販売率は81.6%と保持しました。

2009年度
2009年度のタイムシェア業界は経済情勢、特に金融市場の動向からの影響が少なからずあったのですが、この度の景気下降に対しては比較的平穏を取り戻しています。

アメリア国内のタイムシェア企業27社(220箇所のリゾート施設)は、併せて67億ドルの純売上を計上しました。
2007年度の純売上は前年比10.3%増加。またその内訳は、週単位プログラム:38億ドル(62.1%)、ポイントプログラム:23億ドル(37.9%)でした。
当調査に参加した半数以上の回答企業は、2007年度に2,500週以上を販売し、タイムシェア平均価格は19,492ドルでした。

*27中1社は無回答
*純売上から平均価格を割り出しています。
85歳以上のタイムシェア・オーナーは、0%でした。
ベビーブームに生まれた人たち(1946年-1964年)が現在のタイムシェア・オーナーの55.2%を占めています(1925年-1945年生まれは全体の22.9%を占めています。)
タイムシェア物件は、高い満足度が得られることから「買い増し(追加購入)」の傾向にあります。その「オーナーの買い増し」及び「オーナーによる未購入者への紹介」がタイムシェア産業の成長を安定させている要因の1つです。

84.8%のタイムシェア・オーナーがタイムシェアを所有していることに満足しています。
59.1%のオーナーが友人、知人などにタイムシェアを推薦しています。
タイムシェアを持つということは、休暇を楽しむ余裕のない家族や友だちと一緒にバケーションを楽しませてくれるということだと、72.3%のタイムシェア・オーナーが思っています。
「タイムシェアは家からバケーションへと連れ出してくれる」という文言に80%以上のオーナーが実感を得ています。
78.1%のタイムシェア・オーナーが既婚もしくは内縁(事実婚)です。
23.1%のタイムシェア・オーナーが18歳以下の配偶者と同棲しています。
タイムシェア・オーナーの平均年齢は52.6歳です。
タイムシェア・オーナーの平均年収は72,900ドルです。
タイムシェア・オーナーは、赴いた先で平均して8.6日滞在します。
タイムシェア・オーナーは、1回の旅費として1,334ドル使います。
2002年と比べて11%増加しています。
タイムシェア・オーナーは、平均3.8人で滞在します。
1年以内にタイムシェアを利用しなかったオーナーは10%にとどまりました。
11%のオーナーは相続、贈与、その他の方法によってタイムシェア物件を獲得しています。
7%のオーナーは、前オーナーから直接売買によって入手しています。
タイムシェア・オーナーの81.9%が、自分自身で(交換利用やポイント預託なども含めて)利用しています。
タイムシェア物件を購入してから3年未満のうち56%のオーナーが、所有形態に関係なく自分のために利用しています。
68.2%のタイムシェア・オーナーはその年の内にホームリゾートで利用しています。
およそ半数(46.7%)のタイムシェア・オーナーは子や孫との家族旅行にタイムシェアを利用しています。
 タイムシェア産業は多様化しています。そのことによって消費者は購買に至っています。
 「どんな人が購買にするのか」「なぜ彼らが購買するのか」
 タイムシェア・オーナーの強力のもと研究した結果、近年タイムシェアを購入したオーナーたちの傾向がうかびあがってきました。

「隔年プログラム」が徐々に人気を博してきている。
1999年にプログラム全体の22%だった割合が2005年には31%にまで成長。
「年12週間のプログラム」を近年購入したオーナーと比較すると、隔年プログラムを購入したと示した回答者のうち、「子供と同居している」は44%で、独身者は76%でした。
「隔年プログラム」のオーナーは、他のプログラム購入者に比べて最も若く、年収7万ドル以下で概ね49才前後。
 タイムシェアが本来もちあわせている柔軟性(交換利用も含む)を利用すれば、消費者のライフスタイルにあった理想のタイムシェアに仕立て上げられます。
 アメリカ国内においてタイムシェア・リゾートは、オーナーが多種多様の休暇を楽しむことができるよう様々な立地に位置しています。
 2006年9月、AIF(ARDA International Foundation)の調べによると、2005年以前にタイムシェアの購入経験があるオーナーのうち、15%が自国に3年以内に新たにタイムシェアを購入する計画があり、また別の16%のオーナーは外国での購入に関心が高い。

 どのようなロケーションに次のタイムシェア物件を購入したいか訪ねると、通年して、「ビーチ」と「エンターテイメント」が高い支持を得ている。
「とても満足」「満足」と応えた割合
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